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私は二歳 |松田 道雄
私は二歳私は二歳
松田 道雄
岩波書店 刊
発売日 1961-03
価格:¥735(税込)
発送可能時期:通常2日間以内に発送




ちょっと古いが楽しく読める 2006-08-19
我が子が二歳になるので、読みました。昭和30年代の話みたいで、ちょっと現代と合わないところもありますが、2歳という年代の子どもがどんな風に育っていくか分かって面白かったです。さすが『育児の百科』の著者、子どもの心がよく分かってらっしゃいますね。


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六つの瞳の光の中で―私を選んで生まれてきてくれた三人の子どもたちへ |のがみ ふみよ
六つの瞳の光の中で―私を選んで生まれてきてくれた三人の子どもたちへ六つの瞳の光の中で―私を選んで生まれてきてくれた三人の子どもたちへ
のがみ ふみよ
文芸社 刊
発売日 2005-04
価格:¥1,470(税込)
発送可能時期:通常1~2週間以内に発送




感動です! 2005-11-29
同じ三つ子ママとして共感できるところがたくさんありました。また著者の前向きな姿勢、生活スタイルには脱帽です。見習うべきところがたくさんありました。お子さんを思う気持ちの部分など何度も涙ぐみました。三つ子ママさん、お子様に障害をお持ちのママさんならずとも育児中の御母さん方にはとてもおすすめできる本だと思います。


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おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと |池川 明
おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのことおなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと
池川 明
サンマーク出版 刊
発売日 2003-03
価格:¥1,260(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送




お産が楽しみになります。 2005-10-18
 今2ヶ月になる娘がいます。妊娠中にこの本にであっていたら、つらかった陣痛ももっと前向きにがんばれただろうなぁと思いました。でも、お産を乗り越えて、この本をよむとあらためて娘が生まれてきてくれたこと、生命の誕生のすばらしさを実感しました。これから母になる方に、また母になった方に呼んで大切な命をはぐくんでいただきたいと思います。


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シアーズ博士夫妻のベビーブック |ウイリアム シアーズ /マーサ シアーズ
シアーズ博士夫妻のベビーブックシアーズ博士夫妻のベビーブック
ウイリアム シアーズ /マーサ シアーズ
主婦の友社 刊
発売日 2000-10
価格:¥3,570(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送


現役の小児科医で、自らも8人の子どもを育てたシアーズ博士と看護婦である妻マーサによる育児書。小児科医と看護婦が科学的根拠と豊富なデータ、子育てを経験した夫婦への取材結果をもとに述べており、信頼できる。内容は出産に始まり、離乳、2足歩行、トイレトレーニングまでと0~2歳児に関するあらゆるトピックを網羅している。
出産から新生児に関する部分では、いいお産、安全なお産をするためのアドバイスに始まり、医師の選び方、新生児を迎え入れるために必要なグッズのリスト、授乳やベビーマッサージの方法などが紹介されている。授乳に関しては「母乳かミルクか」という古典的命題から、正しい吸いつきを促す方法、授乳ポジション、手による搾乳の方法までイラスト入りでかなり詳しく説明されている。もちろん、母乳の出ない人のために、粉ミルクの選び方や哺乳びんの消毒の方法についても解説している。
6か月から1歳の子どもを持つ親にとっては、栄養学の知識をふまえて書かれた離乳食の与え方の部分が参考になるだろう。赤ちゃんに好まれる食べ物やヘルシーな食事の作り方、食事の与え方など、離乳時期のあらゆる疑問に答えている。また、この時期の悩みである子どもの寝かしつけ方、夜泣きを防ぐ方法なども紙数を割いて詳しく説明されており、重宝する。
1歳から2歳の子どもを持つ親には、子どもの歩行能力やおもちゃ遊び、言語の発達などについて解説した22章以降が役に立つ。発育の目安も表で示されているので参考になる。また、気になる病気に関しても、巻末に各病気の諸症状と対応方法を記している。これから出産を迎える夫婦や子育て中の夫婦にぜひおすすめしたい良書である。(土井英司)

本をそっくりそのまま真似るのではなく、日本の生活と足して割って 2006-08-03
小児科医であり大勢の子供の親であるシアーズ夫妻の言うことはすべて一理あることだが、初めての子を産み育てるときにこの本のみを読めばいいかというと、違うと思う。発達過程が微妙に日本の子供と違っているし(骨格や生活習慣の違いによるものだと思う)、子供を育てる家屋の構造や、母子をとりまく社会のありかたも、日本とはすべて違う土壌で書かれたものであるからだ。「第一の本」としてこの本を頼りに育児することは、はっきり言って難しいと思う。が、ある程度余裕を持って育児している人が、「第二の本」として読むにはいいと思う。子供の月齢別の発達について、ときにユーモアを交えながら細かく書き込んであり、国は違っても大きな意味で育児は共通なんだ、と安心感に包まれる。育児に困ったとき、日本ではこうするけどアメリカではこうするんだ、と第二の文化の勉強になる。文化と土壌の違いを踏まえたうえで読めば、世界(欧米文化圏)的にどのような育児が望ましいのか、知ることができる。シアーズ夫妻の提唱する良い育児の中から、可能なところを自分たちの日本の生活に反映させていくのがいいと思う。


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